iPhone6sの背面保護

 

iPhone6s_cover_topiPhoneシリーズはどの機種もカバーやケースの種類が豊富で、それを選ぶのもまた楽しみの一つであったりしますが、私の場合はシンプルにできるだけ生身に近い形で使うことが多いです。

現在使用中のiPhone6sも、本体購入当日にヨドバシカメラへ行って、液晶面用にプライバシー保護ガラス、背面と側面用には保護フィルムを購入して使っていました。
が、保護フィルムを貼るときにちょっと失敗して、側面の一部が凄く粘着力の弱い状態になっていました。

そんな状態で使用して2ヶ月が経過したのですが、その粘着力の弱い部分が徐々に広がって汚らしくなってきたので、ちょっと気分を変えてバンパーと背面用ガラスを購入してみました。

アルミバンパーと鏡面仕上げの背面ガラス

購入したのはこちらの前後鏡面ガラス付き新発売iphone6 iphone6sバンパー アルミバンパー 高級感ありアイフォン6sケースカバー メタルフレーム
(現在のサイトを見ると、バンパーのデザインがちょっと変わったみたいです)

2016-01-28 00.48.11

このバンパーはアルミ製で、ビスで固定するタイプのものなんですが、ここに罠が!
まずは軽く固定し、位置を確認してから本締めを、とドライバーを回していたら、どうやら締めすぎたようで、ビスが穴を突き抜けてしまい固定できなくなってしまいました…。
実用する前にゴミになるとは…。

バンパーとセットになっている鏡面仕上げの背面ガラスの方は取り付けたのですが、バンパーとセットで使うことを前提に作られてるガラスなので、端の方には余裕があって、イマイチかっこわるい。

それでも暫くはこの背面ガラスだけで使っていたのですが、本体の握り心地が変わって落としてしまったり、ツルツルで滑りやすくて色々と不便なことに。

ということで、改めて背面フィルムに張り替えることにしました。

背面フィルム購入


今回はiPad mini(初代)でも使用していたUSG Tough Shieldを選択しました。

選択するにあたってのポイントは、サイド面も保護できること。
今回Amazonで購入する前にビックカメラで良いものが置いてないか探してみたのですが、数少ない背面保護フィルムはいずれもホントに背面のみに貼るタイプで、側面まで保護できるものは置いてありませんでした。

商品の箱と貼り付けた結果はこんな感じ。
USG_Tough_Sheild_6s
さわり心地はネットリというと表現が悪いですが、かなり滑りにくくなるので、ツルツルの場所に置いておいても滑り落ちることはなくなります。
ケースやバンパーじゃないので、サイズや重さも標準とほとんど変わりなし。

時間が経つと、徐々に端の方から粘着力が落ちてホコリが入ってきたりするのはiPad miniで経験してますが、そのときはそのときということで。

 

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  • 記事はありませんでした。これから充実させていきますのでお楽しみに!

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